こんにちは、トリコロジール店長・あきちゃんです。
映画「ヴィオレット・ある作家の肖像」を見ました。
公式HPはこちら→http://www.moviola.jp/violette/

主人公ヴィオレット演じるエマニュエル・ドヴォスが、泥臭さのなかにある美を醸し出し、
生と性を赤裸々に書いた実在の作家を名演技!キーワードは私生児・母との確執。
画像6
このひと、ブルーがとっても似合う。
スカーフやワンピースの濃い青色が美しいのと、場面ごと顔がちがって見えるのが印象的。
フランスも昔は女性がセックスを大胆に描写するのはタブーだったんですね。
出版社から部分を削除されることに「身を切り刻まれる」と精神を病みながらも
先輩作家のボーヴォワールを愛し、憎み、助けられ、自身の集大成をプロヴァンスで執筆。
パリの重たいグレーから南フランスの明るい映像の対比もすてきだった。
バスで「ルシヨン」に行くつもりが、通り過ぎて途中「コフォン」という村に偶然たどり
つき晩年はここで暮らしたようですね、どんなところか行ってみたい。
ゴッホ、セザンヌやマティスといった巨匠画家もイブ・サンローランも滞在してた。
あの太陽からインスピレーションをもらうのかしら、「芸術は南フランスにあり」ですね。
パリのアパルトマンの一室で足湯しながら執筆のBGMはバッハ!
南仏でのブルーのショートパンツ姿もかっこよく1940〜60年代のファッションも楽しめ
不条理な世界を大半描いてるのに重すぎず、要所要所見どころありのバランスの良い作品でした。

本日のおすすめ商品は、赤の大きな花柄の布です。

↓こちらのページからご覧くださいね↓
http://tricolosir.com/?pid=96599809
今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。


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