いよいよこの旅のしめくくりになりました。
その前に、前半の旅の拠点・ホストファミリーのアレスの
別宅のお隣さんのこと。

画家でアーティストである女性とブロカントのお仕事をしている
方のカップルをミッシェルが紹介してくれました。
おうちの一部がアトリエなので、彼女の作品を見せてもらった。
(彼女は2011年・秋に東京の展示会で2日間来日していた!)
写真をコラージュしている作品があり、抽象画があり、制作の
イメージなど聞くときちんと説明してくれて、夕方はお二人で
アペリティフ(夕食前のお酒でおしゃべりを楽しむちょっとした
時間)をしに訪問してくれることになった。
ホストファミリーと私との出来事や、画家さんの彼女が東京で
驚いたことは、電車内でみんな寝てる!車が静か!(フォルクス
ワーゲンのディーゼル車の偽装問題の流れから)
など話が盛り上がり、晩御飯も一緒にたべよう!となった。
2015_1013france0125.JPG2015_1013france0126.JPG
魚のスープ、ブイヤベースとは違う味、コクと旨味が好み。
ピーマンのペプラード3人分→中にいれてオムレツに変更5人分
に変身!こういう臨機応変さはさすが〜。
このあと政治の話もでてきて(必ず出る)みんなエキサイト!
こうして真夜中は更けていった。
◇◆◇◇◆◇◆◆◇◆◇◇◆◇◆◆◇◆◇◇◆◇◆◆◇◆◇◇◆

今回はホストファミリー・彼らの家族・友人たちとの温もり
感じる旅になりました。
16年という時間の流れの中で、それぞれの家庭の内情もすこし
理解できる距離になっていったので、光と影・変化しているもの
があった(詳しくは書けませんが)・・・その中で、自分も変化
しているし、これからも変化していくだろう。
成長しながら、また元気に再会してひとときの時間を共有できたら
うれしいなあ、と思った。
載せきれなかったお料理たち
2015_1013france0028.JPG2015_1013france0032.JPG
トゥールーズ宅の庭のトマト、主な目的はお孫ちゃんたちに食べさせるため。
もちろん無農薬、熟してから摘むので美味しさ・栄養満点。
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うさぎのソテーにムール貝、好きなものを考えてくれてのメニュー
はビジュアルと味を一生忘れない。

そしてもうひとつの思い出はパリ、自分にとっても特別区。
たった2日だったけど、楽しくて面白かった。
「いつもどこかで工事中、故障中」
地下鉄内のアナウンスでどこどこが工事中、早口だしスピーカー
を通しての音声が聞き取れず、自分が乗り換えたり降りたりする
駅にあたりませんように、と祈るしかない。
エレベーターのことは前回の日記に書きましたが、まあ面白かった
です、そのときはちょいちょい困るんですが。
それ以外はミッシェルの友人のジュヌさん(ジュヌヴィエーブ)と
楽しく快適なパリ滞在でした。
これらすべてはホストフアミリーであるミッシェルとアラン
のおかげ。12日間の旅の采配(家族、友人、観光、仕入れ)
を熟考してくれた、この旅のすべて、ミッシェルとアランに感謝を。
Merci Beaucoup ありがとうございました。
2015年・秋・フランス旅行記(完)

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今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。


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