クレモン・フェラン翌朝、30卞鄒召鵬爾辰討い、
サン・ネクテール(Saint-Nectaire)に到着。
ジュヌビエーブさんは別件用事あり、ホストファミリーと私で
むかしむかしの古墳を訪ねる。
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ラ・ロシェルからは雲がお友達の天気になっているが観光してるときに雨は皆無。
空気が澄んでいて気持ちいい、わたしたちの貸切になった高原。
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歩くこと20分くらい、この下がお墓になっています。
帰りの森の中で野生・白きのこ発見。
収穫した戦利品はミッシェルのポケットから出てくる、モノプリ・エコバッグ
(トゥールーズで大量に買ったとき、彼女もひとつ買った)に収まった!

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ここからジュヌビエーヴも加わり、ロマネスク様式のサン・ネクテール教会。
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教会内部、歴史・宗教など細かい由来は教会のガイドのスペシャ
リストでもあるジュヌさんに説明してもらう。
が、難しすぎてほぼ理解できず。
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教会の前の駐車場の景色。ちょうど雨があがったところ。
月曜だったので横のカフェは閉まってたので、テラスのテーブル
を拝借して、鐘の音を聞きながら昼食。
アランが説明してくれたんだけど、音の回数で時間を表していて
闇雲に鳴らしてるわけでないことを初めて知った。
バゲットにチーズ、白ハム(大好物)をはさんでサンドイッチ。
デザートにはぶどう、りんごでたのしいピクニックでした。
午後からはこの町の名前と同じサン・ネクテールという特産の
チーズを探しにいきます。

本日のおすすめ商品はモノプリ・エコバッグです。
思いがけず、頂き物があったり、買い物で荷物が増えたときに
バッやポケット内でもかさばらずにスタンバイできます!

↓こちらのページからお入りくださいね↓
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今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。

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10月4日の午後3時、ラ・ロッシェルを出発して5時間車の中で
寝てコンディションを整えた。
いよいよフランスの真ん中あたりまで上がってきました。
オーヴェルニュ地域・クレモン・フェラン(Clermont Ferrand)。
ホストファミリーのお友達(リュック・ジュヌヴィエーヴ)が
住んでるところ。午後9時ごろ到着。
彼らとは7年ぶりの再会、また会えるっていいよね〜。
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わたしがグーグー寝てる朝に、ホストファミリーがラ・ロッシェル
で調達したとても上質な牡蠣。
わたしは生が苦手なのでクレーム・フレッシュのソース仕立て
をリュックが作ってくれた。彼は家具職人であり料理も好き。
クリームの風味、火の入れ加減もさすがでした。
生もひとつ挑戦したが、味わう以前にやはり潮の強い香りが苦手
だった、あ〜人生損してるわ。
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2種のオペラ(多分)を5等分して美味しくいただきました。
明日はチーズと同じ名前の里、サン・ネクテールを訪ねます。
以前住んでたアパートを引っ越して一軒家を改装中(自分で!)
のところ心よく泊めていただきありがとうございました。

本日のおすすめ商品はレースモチーフ・花です。
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↓こちらのページからご覧くださいね↓
http://tricolosir.com/?pid=95823638


10月3日、アレスを拠点にアーカッション(Arcachon)界隈の観光も終えて、
最終目標地点のパリ(パリの空港から帰るので)をめざして北へ上がっていく
旅になります。ホストファミリーの息子家族や友達も住んでるラ・ロッシェル
(La Rochelle)へと移動しました。
お昼すぎに到着、息子夫婦に子供ちゃん二人と再会。
(4年ぶりなので下の子は初めて会う)
恒例のにぎり寿司をつくりました。
食後はお孫ちゃんたちとボールあそびやかくれんぼなどしたり、庭のいちじくを
収穫したり、アナログな時間を楽しみました。
こうして夫婦・子供・孫との日常生活16年の家族の変遷をみてきて、今回も
彼らと過ごした
時間と思い出を、自分のたいせつなものをしまっておく心の
ポケットにいれました!確かに。


夜は友人の家(モリセットさん)で食事と宿泊。16年前も泊めてもらった、私の
こと、マ・ベル (ma belle)と娘のように呼んでくれる、うれしかった。
ここに集まってくる友人が9人なので、デギュスタシオン・おつまみ的ににぎり寿司
をつくる。日本から持ってきた食材も少なくなってしまったので、アジアフードの店
に寄りイタリア産の日本米や米酢を買った。最近は地方でもなんでもあって便利です。
この料理の良いところは、私が米を炊く以外はみんな参加してできるところ。
材料を切る、米を丸める、具材をのせる・巻くなど雑談しながらできるからね。

7時をすぎてちらほらと人が集まってきた。
まずは食前酒でしゃべる、しゃべる、しゃべる〜のアペリティフ文化炸裂。
ただでさえ聞き取りにくい早口なのに、連日の疲れと酔いとでさらに理解できず。
お題はたわいないことから政治・経済や安楽死についてまで幅広く、エキサイト
しだすとみんなほぼ同時にしゃべりまくり、でもちゃんと聞いてるようで器用だわ。
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ネタが余ったからまわりに刺身として飾ったのはミッシェルのアイデア。
9時すぎにお食事開始、けっこうな大きさのお皿4つほぼ完食!
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羊大好き!日本にはない、獣の必然の旨味を感じる煮込み料理。
デザートは焼きりんご・キャラメル風味とショコラアイスを
美味しくいただきましたが余裕を完全に失い画像なし。
さらにしゃべりまくる、冗談、ふざけるなどを繰り返し真夜中前
に終了。ノーマルなお食事文化を再び体験の夜でした。

翌日のお昼にふたたび息子家族を来訪、メニューは
サラダ、鴨のソテー・煮りんご添え、息子手作りのエクレア。
シューにクリーム詰める作業ちょっとやってみた(←やりたがり)
前夜は熊の宴会のごとく食べ過ぎたのでちょっとずつ美味しく
いただき、2日連続みんなでくつろげてよかったです。

そして、そして、今日はお知らせがあります!
わたしのお友達(ちょっと年が離れているけど仲良くさせてもらってる
尊敬してる方)のお店のブログのリンクを画面右側に貼らせていただき
ました。↓ベリーノはこちらからもご覧いただけます↓

http://blog.livedoor.jp/bellino_65/
上質でシンプル、シックなんだけどほどよい可愛いい感のある、彼女
が思いを込めて選んだお洋服、アクセサリーや雑貨などの実店舗です。
阪急六甲駅山手すぐのところ、ブログで入荷商品をチェックしてから
お店に寄るのがベストです。
特筆すべきは、彼女(オードリー・ヘップバーンに似てる!)の人柄。
ファッション関係だけでなく、お料理にも精通しててレシピを教えて
もらったりでもろもろ、17年以上のおつきあいさせてもらってます。
たのしいこと、ステキなモノに対して目が効く上、さらにユーモアが
あるのでここに来ると癒され笑顔になれます。
作家の村上春樹さんは、女性は年を重ねると「女の子」と「おばさん」
に分かれる、注意することは以下のような定義、と記憶してるのですが
.献礇鵐フードは食べない
大声で話さない
おおきく出ない
で、がとくに重要と言ってたような・・・
目指す大人かわいい「女の子」は彼女がお手本です。
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ベリーノさんに置かせてもらってる、モノプリ・エコバッグが彼女のお蔭
でとても好評でした、ありがとうございました。
↓ネット注文はまだ少し在庫がありますのでこちらからお入りくださいね↓
http://tricolosir.com/?pid=94533084
今日もちいさな幸せがみなさんに届きますように。


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