JUGEMテーマ:古道具*レトロ雑貨*こども服*ハンドメイド*アンティーク*古本*古着*骨董*その他雑貨などのお店情報

 

こんにちは、トリコロジール店長・あきちゃんです。

パリのアパルトマン生活第2弾はマルシェ・グルメ編です。

もうひとつのやりたかったことは、マルシェ(近くの道路に立つ朝市)で買い物して

部屋のキッチンで料理する!

 

新鮮な食材にお花を買うってそれだけでただただ満ち足りた気持ちになる。

鶏のグリルちいさいのを半分買って部屋で食べる最初のお昼ごはん

山羊のチーズもソーセージも野菜も美味しすぎでした。

大・大・大すきなムール貝はお鍋にちょっと水をいれて蓋をして、貝が開けばできあがり!

残っただし汁は溶き卵でちょうどよい塩加減のスープになったよ。

お肉の噛みごたえが違うし、旨味も違うし。

魚も脂がのっていました、野菜もやっぱり日本とは違うコクやキレがあるし、

こういうのって輸入しても感じることのできない、持ち帰れないコトだと思う。

お惣菜のお店の味にも挑戦!牛肉の赤ワイン煮と野菜のグラタンで8ユーロくらいでした。

 

ムフタールやイエナなどガイドブックにのってる市場もいいけど、小さいながらも自分の

部屋の前の通りにあるって良かったです。

マルシェのいいところはお店と客の距離が近いこと。

スーパーにはないちょっこと会話が楽しい。沢山あるお店の中でも、気持ち良くきびきび

働いてて、感じのよいお店はなぜか際立って明るくみえるからふしぎ。
そんな彼らの「よい一日を!」に「ありがとう、あなたも!」と返すのがすき。

そしてこの言葉のあとに彼らの目がきらっと輝くのを見るのがもっとすき。
食材以外にも日曜雑貨、小物、洋品など沢山あってみんな賢くお買い物してます。
懐メロCD、テーブルクロス、お土産用コスメなども買いました。

 

そんななかでの見知らぬひとの優しさが、ちょっとしたジョークの会話が、

身に染みて「生活してる」実感が重く、自分にとっては心地良く刺激的だったのです。

まあ、旅行者だからお気楽で、ここにずっと住むとなったら・・・

それはそれは、人々は忙しく街は退廃的で、常に工事中・故障中などなど、

消耗することが多いんでしょうけどね。

日本にいると安全・安心・便利・清潔で、それはそれで本当にすばらしい国だけど、

それにも代えがたい生きてる感がある。

またパリに滞在することがあったら、アパート生活したいなぁと思います。

 

本日のおすすめ商品はランチョンマット・花イニシャルです。

 

↓こちらのページからご覧くださいね↓

http://tricolosir.com/?pid=96078864

今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。

JUGEMテーマ:古道具*レトロ雑貨*こども服*ハンドメイド*アンティーク*古本*古着*骨董*その他雑貨などのお店情報

 

こんにちは、トリコロジール店長・あきちゃんです。

 

2007年〜2015年までの「トリコロジール」の前身に当たるブログ

サービスが今月末に終了するので、それまでの記事が消失してしまいます。

アナログでずぼらな輩にはデータを移転するのもよく分からないし、

なんといってもめんどくさい。

これも断舎利のひとつととらえるべきなのか?

気が付けば時間はきっと過ぎ去ってることでしょう・・・ってもうあと少しやん!

なので、残したいものだけここで載せておけば保存できるのでちょいちょいやって

いきます。ということで、今回時間は遡り2011年、ずっとやりたかったパリでの

アパート生活についての記事。

場所は比較的安全な15区に借りました、最寄の地下鉄から徒歩10分くらい。

窓からの外の風景、灰色の空に屋根裏部屋や煙突の風景がぐっときます!

 

このパリ滞在での大きな課題は美術館めぐりでした。

 

ケ・ブランリー美術館での特別展示「マオリ展」。
ここの常設はヨーロッパ以外の展示作品なのですが
マオリ展も含めて自然事象物のモチーフ、宗教、宇宙が
テーマなのは今もむかしもこれからも永遠に変わらす
それに人々は自分のなかのテーマを見出し魅了され続け
ていくことでしょう。
併せて常設展はものすごく広いのでたっぷり半日費やし疲れました、足が痛い。
 

ここもすごい!「アラブ研究所」
完璧な数学表現のモチーフに驚きと感動です。
アルジェリア出身のスタッフはとてもサンパ(感じがよい)でした。

そしてルーブル美術館の端っこ、見逃されがちな「装飾美術館」。
家具や器などデザインに面白いものがあり、小学校1年生くらいの団体も見学。
美術館は学生の見学が多く、こういう団体に出くわす率高し、
ふだんから美しいものを見て芸術性を養う姿勢がこの国のよい所ですね。

「オランジュリー美術館」ではモネの睡蓮たち。
実物をみると深い深い暗闇に吸い込まれそう・・・
フラッシュなしの撮影はOKでしたが脳裏に刻みたかったから撮影なし。
久しぶりのモジリアーニにみとれ、マリローランサンの白とピンク、

いまになっても鮮やかにうかんできます。

「オルセー美術館」
最上階は閉鎖。オフシーズンに工事をやるのでしょうが、
いくつかの展示作品は海外旅行してるのでしょうが。
それでもゴッホの重厚感やマネの採光に満足でした。
他にもいくつか工事で閉鎖している美術館がありちょっと残念。

 


9区役所でやっていた「ジョルジュ・ブラッソンス展」
ホストファミリーから教えられ知った彼の歌が大好き。
2011年は没後30年だそうで各方面で特集をやっていてTVで彼の生い立ちの映画も見れた。
「悪評・成功する前のストーリー」と題した悪ガキ炸裂時代から歌手になるまでの物語を

知った後に行ったので家族の写真や時代の流れを理解できた!
平日とはいえ私ひとり、ライブに使うであろう小さな特設台が妙にさびしく法事のような観覧

でしたが満足でした。

 

その他リヴォリ通りのギャラリーなどにふらっと立ち寄ったりするものたのしかったです。
100年以上たっているであろう建築物のバルコニーはアールヌーボーのくるくる、

ブルーの窓枠に惹かれてパチリ。
ふつうに建物やショーウインドーがアート鑑賞になるすばらしいパリを堪能しましたが

まあとにかく体力いりました。
足が疲れるだけでなく、予想以上に眼も酷使したようで毎晩うさぎさんの赤目に!
モノを鑑賞するって視神経も疲労することに気がつきましたが、それでもやはり

やめられませんでした。続きは次回に。

 

本日のおすすめ商品は赤の大きな花柄の布です。

↓こちらのページからご覧くださいね↓

http://tricolosir.com/?pid=96599809

今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。

JUGEMテーマ:古道具*レトロ雑貨*こども服*ハンドメイド*アンティーク*古本*古着*骨董*その他雑貨などのお店情報

 

こんにちは、トリコロジール店長・あきちゃんです。

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は波瀾万丈の年でしたね。

シリア紛争は現在も続いているし(「シリア・モナムール」という

映画を観ました、いい映画です、機会があればぜひ!)

イギリスのEU離脱、アメリカはトランプ氏が大統領に選ばれ、

そしてフランスは極右派が勢力を伸ばし・・・

日本だってミサイルが飛んでくるわ、船が入ってくるわ、自衛隊後方支援が始まり、

昨今の世相は決して明るいとはいえないですね。

人間は100年周期で戦争しないと気が済まない、と何かのニュースでやってましたが。

もうすこし狭めれば個人では病気、事故、地震などの思いがけない災難もいつ来るか

わからない一寸先は闇。

先のことを考えて不安になるなら「いま」に集中して「いま」を楽しく生きたいです。

こころはいつも自由で開かれていますよね。そこに好きなこと、楽しいことに焦点を

あてて、めげずに明るく一年過ごしていこうと思います。(自分次第で明るい一年に

できる、してやろうじゃないか!)

年末に山の散歩で山の恵みのお裾分けをいただきました。

南天と枝垂れ松はお正月過ぎればペリエの瓶とドイリーで純和風を

はずして楽しんでいます。

こんな不穏な時代だからこそ毎日の生活のなかで感じられるちょっとした

ちいさな幸せは大事だと思います。

そんなモノ・コトを伝えていき、みなさんにちいさな幸せを届けていけたら

幸いです、どうぞ今年もトリコロジールをよろしくお願い致します。

 

この新しい年がみなさんにとって明るい年になりますように、

そしてちいさな幸せが感じられる365日でありますように。


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM