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こんにちは、トリコロジール店長・あきちゃんです。

 

2007年〜2015年までの「トリコロジール」の前身に当たるブログ

サービスが今月末に終了するので、それまでの記事が消失してしまいます。

アナログでずぼらな輩にはデータを移転するのもよく分からないし、

なんといってもめんどくさい。

これも断舎利のひとつととらえるべきなのか?

気が付けば時間はきっと過ぎ去ってることでしょう・・・ってもうあと少しやん!

なので、残したいものだけここで載せておけば保存できるのでちょいちょいやって

いきます。ということで、今回時間は遡り2011年、ずっとやりたかったパリでの

アパート生活についての記事。

場所は比較的安全な15区に借りました、最寄の地下鉄から徒歩10分くらい。

窓からの外の風景、灰色の空に屋根裏部屋や煙突の風景がぐっときます!

 

このパリ滞在での大きな課題は美術館めぐりでした。

 

ケ・ブランリー美術館での特別展示「マオリ展」。
ここの常設はヨーロッパ以外の展示作品なのですが
マオリ展も含めて自然事象物のモチーフ、宗教、宇宙が
テーマなのは今もむかしもこれからも永遠に変わらす
それに人々は自分のなかのテーマを見出し魅了され続け
ていくことでしょう。
併せて常設展はものすごく広いのでたっぷり半日費やし疲れました、足が痛い。
 

ここもすごい!「アラブ研究所」
完璧な数学表現のモチーフに驚きと感動です。
アルジェリア出身のスタッフはとてもサンパ(感じがよい)でした。

そしてルーブル美術館の端っこ、見逃されがちな「装飾美術館」。
家具や器などデザインに面白いものがあり、小学校1年生くらいの団体も見学。
美術館は学生の見学が多く、こういう団体に出くわす率高し、
ふだんから美しいものを見て芸術性を養う姿勢がこの国のよい所ですね。

「オランジュリー美術館」ではモネの睡蓮たち。
実物をみると深い深い暗闇に吸い込まれそう・・・
フラッシュなしの撮影はOKでしたが脳裏に刻みたかったから撮影なし。
久しぶりのモジリアーニにみとれ、マリローランサンの白とピンク、

いまになっても鮮やかにうかんできます。

「オルセー美術館」
最上階は閉鎖。オフシーズンに工事をやるのでしょうが、
いくつかの展示作品は海外旅行してるのでしょうが。
それでもゴッホの重厚感やマネの採光に満足でした。
他にもいくつか工事で閉鎖している美術館がありちょっと残念。

 


9区役所でやっていた「ジョルジュ・ブラッソンス展」
ホストファミリーから教えられ知った彼の歌が大好き。
2011年は没後30年だそうで各方面で特集をやっていてTVで彼の生い立ちの映画も見れた。
「悪評・成功する前のストーリー」と題した悪ガキ炸裂時代から歌手になるまでの物語を

知った後に行ったので家族の写真や時代の流れを理解できた!
平日とはいえ私ひとり、ライブに使うであろう小さな特設台が妙にさびしく法事のような観覧

でしたが満足でした。

 

その他リヴォリ通りのギャラリーなどにふらっと立ち寄ったりするものたのしかったです。
100年以上たっているであろう建築物のバルコニーはアールヌーボーのくるくる、

ブルーの窓枠に惹かれてパチリ。
ふつうに建物やショーウインドーがアート鑑賞になるすばらしいパリを堪能しましたが

まあとにかく体力いりました。
足が疲れるだけでなく、予想以上に眼も酷使したようで毎晩うさぎさんの赤目に!
モノを鑑賞するって視神経も疲労することに気がつきましたが、それでもやはり

やめられませんでした。続きは次回に。

 

本日のおすすめ商品は赤の大きな花柄の布です。

↓こちらのページからご覧くださいね↓

http://tricolosir.com/?pid=96599809

今日もみなさんにちいさな幸せが届きますように。

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