10月7日の夜、予約してある勇鮨(いさみずし)へ。
渋滞もなくスムーズに行けるはずが・・・
左岸から今度は逆に右岸方面サン・ルイ島(中州です)へ
橋を渡って・・・
行けない!!!
ジュヌさんはパリに3年くらい住んでたけど、はるか昔。
道はけっこう変わっている様子で、一方通行も多くて、
時間とともに夕暮れも濃くなってどの道をいけばいいのか
混乱してしまったのです。
予約の時間が迫り「ちょっと遅れそう」とお店に電話を
入れ、パリの地図を見ながら、右折できない手前で
ちょっとバックして左折したり、信号無視になって
自転車・歩行者に怒鳴られたり、エンストしたりで
左岸をぐるぐる迷走。
何も手伝えることできず、もどかしい気持ちだったんですが、
ジュヌさんの運転はちょっと(だいぶ)怖くて手に汗握りました。
到着したのは19時40分、お店の方たちはやっと来た2人に
「ボンソワール」も「いらっしゃいませ」も失い唖然としていた。

勇鮨は日本人の職人さんがにぎるおすしでネタも新鮮、
お客さんが途切れない人気店でした。
酢の物にだしが入っていることや、お箸のちょっとした
作法や「あがり」として最後にお茶が出てくるけど、
ここはフランスだから出ないんだね、などと話したり、
なぜかわたしが、鉄火巻きをお箸で遠くへ飛ばしてしまって、
大笑いしながら、美味しくいただきました。

そしてホテルまでの帰路、
気を利かせてくれて、サクレクール寺院の裏手から
景色のよいところを通ってくれて、そこから・・・
またまたどこを走ってるのか?「ぐるぐる」が始まり、
結局1時間くらいかかって到着しました。
彼女は相当疲れたと思います。
わたしのために、丸一日時間を割いてくれて、朝の渋滞
から難しい駐車(路肩に空いてるスペースを探すのも
至難のわざ、ギリギリのスペースにぎっしり!出たあとは
すぐに次の車がシュッ!と早業で滑り込む。)もあわせて
車地獄になってごめんなさい。
でもサンパ(感じのよい)なジュヌさんとのパリの思い出は
もう絶対忘れられないものとなった、メルシー!

本日のおすすめ商品は、ジュヌさんと選んだランチョンマット・リネン×レース  です。
2015_1203tricolosir0002.JPG
↓こちらのページからご覧くださいね↓
http://tricolosir.com/?pid=96155160
みなさんに今日もちいさな幸せが届きますように。

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